鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮 鎌倉の神社一覧

鶴岡八幡宮は、鎌倉市雪ノ下に鎮座する神社本庁の別表神社です。

全国に数ある八幡宮の中でも三大八幡宮と言われることもあり、初詣の参拝者数は250万にも達する全国でも5位以内となるほどの人気です。

観光スポット・パワースポットとしても人気で年間を通じて多くの人が参拝に訪れます。

鶴岡八幡宮 詳細とアクセス方法

  • 読み方:つるおかはちまんぐう
  • 旧社格:国幣中社
  • 所属:神社本庁(神奈川県神社庁
  • 法人番号:4021005001936
  • 住所:〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
  • TEL:0467-22-0315
  • 御朱印:あり
  • 参拝可能時間:10~3月・6:00~21:00/4~9月・5:00~21:00
  • 社務所受付時間:10~3月・6:30~20:30/4~9月・5:30~20:30
  • 拝観時間:施設・展示内容によって異なる(後述)
  • 拝観料:施設・展示内容によって異なる(後述)
  • 例祭日:9月14日~9月16日(本祭は9月15日)
  • どんど焼き・古神札焼納祭:1月15日(左義長神事)/6月30日(古神札焼納祭)
  • 駐車場:あり(有料・普通車1時間600円、以降30分300円)
  • 駐輪場:バイク・なし/自転車・なし
  • 公式サイト:鶴岡八幡宮
  • 創建:康平6年(1063年)

鶴岡八幡宮へのアクセス方法・行き方

  • JR鎌倉駅から徒歩約10分(約800メートル)
  • 江ノ電鎌倉駅から徒歩約11分(約900メートル)

バス停も近くにありますが、鎌倉駅から段葛という参道や小町通りという鎌倉の人気の商店街を通って来ることをおすすめします。

車の場合、駐車場はありますが平日でも満車になることが多く混雑するエリアのため、公共交通機関で訪れることをおすすめします。

なおもっと細かくアクセス方法・行き方を知りたい場合は、下記リンク先をご覧下さい。

鶴岡八幡宮の御祭神

  • 応神天皇 (おうじんてんのう)
  • 比売神 (ひめがみ)
  • 神功皇后 (じんぐうこうごう)

鶴岡八幡宮の由緒・歴史

  • 康平6年(1063年)8月、源頼義が河内源氏氏神の壷井八幡宮あるいは京都の石清水八幡宮を勧請(鶴岡若宮)
  • 永保元年(1081年)2月、源義家が修復
  • 治承4年(1180年)10月12日、源頼朝が現在の小林郷北山に遷座
  • 承元2年(1208年)、神宮寺創建
  • 文明10年(1479年)1月27日、江戸城西方の守護として太田道灌が鶴岡八幡を江戸番町に勧請
  • 大永6年(1526年)11月12日、里見義豊・実堯と北条氏綱の間の合戦で社殿が焼失(鶴岡八幡宮の戦い)
  • 天文9年(1540年)、大永の戦乱で焼失した社殿を北条氏綱が再建
  • 文政11年(1828年)、江戸幕府11代将軍、徳川家斉の命により本殿などが造営
  • 明治元年(1868年)3月、神仏分離令により廃仏毀釈開始
  • 明治4年(1871年)5月14日、社格制度制定
  • 大正6年(1917年)1月、段葛の八幡宮境内編入が許可
  • 大正12年(1923年)9月1日、関東大震災で、多くの建造物が崩壊・消失する
  • 昭和3年(1928年)4月3日、鎌倉国宝館が開館
  • 昭和26年(1951年)11月17日、平家池のほとりに神奈川県立近代美術館が開館
  • 平成22年(2010年)3月10日、4時40分頃に、強風のために大銀杏は根元から倒壊

鶴岡八幡宮のご利益

  • 安産祈願・子授かり・子宝
  • 必勝祈願・勝利成功
  • 旅行・交通安全

鶴岡八幡宮の末社・摂社

鶴岡八幡宮の厄祓い・厄年について

一般的な厄年に加え、女性は61歳も加わります。

  • 男性:25歳・42歳・61歳(数え年・すべて前厄・後厄あり)
  • 女性:19歳・33歳・37歳・61歳(数え年・すべて前厄・後厄あり)

当日受付をしています。初穂料は他の神社よりも高い1万円からです。

鶴岡八幡宮のどんど焼き・古神札焼納祭

  • 1月15日:左義長神事
  • 6月30日:古神札焼納祭

鶴岡八幡宮の拝観について

鶴岡八幡宮にはいくつかの入場料・拝観料がかかる施設があります。

拝殿での参拝のみであれば拝観料はかかりません。

鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム

  • 入館時間:10:00~16:30
  • 入場料:展示内容により異なる
  • 定休日:月曜日(祝日は営業)・展示替期間・年末年始

宝物殿

  • 入館時間:9:00~16:00
  • 入場料:大人200円/小学生100円)
  • 定休日:なし(展示替え等による休館あり)

上記以外にも催事にて拝観料・入場料がかかる行事等があります。

鎌倉国宝館

鎌倉国宝館は鶴岡八幡宮の境内にありますが、鎌倉市の運営です。詳しくは下記記事をご覧下さい。

鶴岡八幡宮の御朱印

鶴岡八幡宮 御朱印(平成)

鶴岡八幡宮 御朱印(平成)

鶴岡八幡宮 御朱印(令和)

鶴岡八幡宮 御朱印(令和)

鶴岡八幡宮の御朱印は参道の階段下の右横にある御朱印所にていただけます。

初穂料は500円となっています。

通常は記帳してもらえますが、令和4年3月現在は昨今の諸事情により書き置きのみとなっています。

なお境内社である旗上弁財天社白旗神社の御朱印については、それぞれの境内社のページを見てください。

鶴岡八幡宮の関連リンク

鶴岡八幡宮のフォトギャラリー

*パソコンであればクリックで拡大

鶴岡八幡宮 鳥居

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮 段葛

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮 舞殿

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮 本殿

鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮にいるタイワンリス

鶴岡八幡宮の訪問・参拝・お祭りレポート

鶴岡八幡宮へ訪れた時の参拝レポートや鶴岡八幡宮に関する詳細です。

鶴岡八幡宮の鎌倉骨董祭の様子
鶴岡八幡宮の七夕まつり・七夕祭
鶴岡八幡宮の夏越大祓の様子
鶴岡八幡宮の紫陽花が咲いている場所と見頃、花手水も紹介
春の鶴岡八幡宮・神苑ぼたん庭園の牡丹の花を見てきた
鶴岡八幡宮(源平池)と段葛のツツジの様子と見頃
鶴岡八幡宮・旗上弁財天社の藤の花(藤棚)の様子と見頃
鶴岡八幡宮や源平池(源氏池)の桜の様子と見頃
段葛(鶴岡八幡宮 参道)の桜の様子と見頃と少し変わった撮影スポット
鶴岡八幡宮の梅を見てきた。梅の場所と見頃について
鶴岡八幡宮の節分祭を見てきた
鶴岡八幡宮の鶴岡厄除大祭・鶴岡厄除大祈祷について
国指定史跡としての鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮の左義長神事(どんど焼き)の様子
冬・雪化粧した鶴岡八幡宮の様子と注意点
鶴岡八幡宮の初詣・三賀日の様子と注意点
鎌倉菊花大会を鶴岡八幡宮で見てきた
鶴岡八幡宮の紅葉と見頃とおすすめの紅葉スポット
段葛を通って鶴岡八幡宮へ行こう!段葛の見どころも紹介
鶴岡八幡宮の東側・築山稲荷社のある通りで彼岸花を見てきた
鶴岡八幡宮の源平池の蓮の見頃は7月中旬から8月中旬くらいまで
鶴岡八幡宮の例大祭を見てきた
鶴岡八幡宮のぼんぼり祭で雪洞を楽しんできた
鶴岡八幡宮の一の鳥居(大鳥居・第一鳥居)の場所と歴史
初夏の鶴岡八幡宮の月首祭の様子を見てきた

口コミ

タイトルとURLをコピーしました