鎌倉の橋

犬懸橋

犬懸橋は、滑川の中流域・杉本寺近くにかかる橋です。滑川がほぼ直角に曲がっているところにかかる橋で、橋からは四季おりおりの景色が楽しめる情緒ある橋です。杉本寺から衣張山に向かう時にも通る橋で、ハイキングを楽しむ人もよく通ります。
鎌倉の橋

滑川橋

滑川橋は、滑川の河口にかかる橋です。滑川を境に東が材木座海岸、西が由比ヶ浜海岸となっています。国道134号線にかかる橋で非常に交通量が多い橋ですが、左右に歩道もあり徒歩でも安心して割ることが出来ます。特色のある橋ではありませんが、橋の上から鎌倉の2つの海岸を眺められます。
鎌倉の川と橋

滑川

滑川は、鎌倉市十二所の朝比奈峠付近・鎌倉霊園奥を源流域とて、由比ヶ浜と材木座海岸の間に流れ込む川です。河口を鎌倉市内に持つ川としては、鎌倉市で最長の川であり上中流域では渓谷のような美しい景色が見られます。鯉や鰻などの魚、モクズガニなどのカニも生息しています。
鎌倉の展望スポット

水道山展望台(鎌倉市子ども自然ふれあいの森 展望広場)

水道山展望台は、浄明寺緑地・鎌倉市子ども自然ふれあいの森にある展望台です。正式名称は展望広場となっています。稲村ヶ崎から逗子、葉山の海を見ることが出来る展望スポットです。ただし手前に山などが多く、一望出来るようにはなっていません。
お祭り・行事レポート

2022年の大船まつりへ行ってきた

毎年5月中旬くらいに大船駅東口周辺一帯で行われる「大船まつり」へ行ってきました。実質的に3年ぶりの開催となる大船まつり、訪れるのは初めてでしたが、非常に賑わいのある活気あふれるお祭りでした。その時の様子を写真を添えてお伝えします。
鎌倉の祭り・行事

大船まつり

大船まつりは、毎年5月中旬の日曜日に大船駅から鎌倉芸術館などの大船駅東口周辺で行われるお祭りです。2003年から始まり、仮装パレートやフリマ、屋台などの催しが開催され多くの方が訪れて盛り上がっています。一部道路規制などが行われるので、注意も必要です。
鎌倉の道・通りの訪問レポート

高野台バス停・ロータリーの八重桜並木が綺麗だった

大船駅から大船高校へ向かうバスの終点「高野台バス停」はロータリーになっていますが、そのバス停付近は、八重桜並木があり春になると美しい花を咲かせます。六国見山森林公園や高野の切通に向かう時にでも、見て欲しい八重桜です。実際の桜の様子や見頃を写真を添えて紹介します。
鎌倉の道・通り

大船高校入口交差点から高野台バス停までの通り(仮称・大船高校通り・高野陸橋)

大船高校入口交差点から高野台バス停までの通りは、正式な通り名がありませんが、高野陸橋(通称)あたりからの大船方面を一望出来る景色を見に来ている人もいます。陸橋を超えたあたりからの景色は「かまくら景観百選」にも選ばれ、高野台バス停付近は春になると八重桜が美しく、魅力のある通りです。
鎌倉の池

鎌倉湖(散在ガ池)

鎌倉湖は、正式名は散在ガ池(さんざがいけ)という人工池(人造湖)です。散在ガ池森林公園の中にあり、鯉や亀、カモ類などの野鳥を見ることが出来ます。また春は桜、秋は紅葉が美しく散策に訪れる人も多いです。心霊スポットとしても有名で、いろいろな噂話があります。
鎌倉の池 訪問レポート

玉縄の谷戸池の桜の様子と見頃

かまくら景観百選にも選定されている玉縄にある谷戸池の桜、小さな池の周りに多くの桜が植えられていてとても美しいということで3月の最終日に訪れてきました。小さな池ですが池の周りをぐるっと桜が咲いていてとても素晴らしい場所でした。実際に訪れた感想から様子を写真を添えて紹介します。
鎌倉の池

谷戸池(玉縄)

谷戸池は、鎌倉市玉縄にあるため池(溜池・人工池)です。住宅街の中にあるため、普段は非常に静かですが、春になると池の周りに植えられた桜が美しく、お花見に訪れる人が多くなり賑やかになります。「谷戸池ほとりの桜」としてかまくら景観百選にも選ばれています。
鎌倉の道・通りの訪問レポート

鎌倉山さくら道の桜の様子と見頃、注意点

鎌倉の桜の名所として紹介されることもあり鎌倉山さくら道、桜の季節ともなると多くの人が訪れます。高級別荘地として昭和初期に造成された鎌倉山をぐるっと囲むように通る道には、多くの桜があります。実際の桜の様子や見頃を写真を添えて紹介します。また注意点についても説明します。
鎌倉の道・通り

鎌倉山さくら道

鎌倉山さくら道は、鎌倉市笛田から鎌倉市鎌倉山を結ぶ約2.5kmの一般道です。道には約240本もの桜が植えられており、春になると桜の名所として多くの人が訪れます。ただし歩道がない割には大型車も通り交通量も少なくないため、観光に適した通りにはなっていません。
鎌倉の道・通りの訪問レポート

みどりのプロムナード(桜のプロムナード)の桜の様子と見頃

七里ガ浜東の住宅街の中央にあるみどりのプロムナード(桜のプロムナード)、春になると桜が咲き、訪れる人を魅了しています。地元の人くらいしか来ることの無い場所ですが、桜並木が非常に美しい場所です。実際に訪れて撮影した写真をもとに、桜の様子や見頃について紹介します。
鎌倉の道・通り

みどりのプロムナード・桜のプロムナード

みどりのプロムナード(緑のプロムナード)は、七里ガ浜東の住宅地にある約500メートルもの遊歩道です。南側の商店街に面した遊歩道は「桜のプロムナード」とも名付けられています。四季折々花が咲き、この地域に住む人の憩いの場・コミュニケーションの場にもなっています。
鎌倉の道・通りの訪問レポート

砂押川プロムナードの桜の様子と見頃

大船駅からもほど近い砂押川プロムナードには桜の木が数多く植えられており、春になると桜が溢れんばかりに咲き誇り、多くの人が訪れて桜を楽しんでいます。川沿いに桜並木があるところが少ない鎌倉の中で、貴重な存在です。砂押川プロムナードの桜の見頃や実際の様子を写真を添えて紹介します。
鎌倉の道・通り

砂押川プロムナード

砂押川プロムナードは、大船郵便局・イトーヨーカドー大船店の北側を流れる砂押川の周りに整備された遊歩道です。近隣の方の生活道路として使われていますが、春になると川沿いに数多くの桜が咲き、お花見スポットとしても人気です。現在は約500メートルの区間ですが、将来的には1km以上の長さとなる予定です。
鎌倉の道・通りの訪問レポート

ハイランドさくら道・逗子鎌倉ハイランドの桜の様子と見頃

鎌倉市浄明寺・鎌倉市十二所から逗子市久木をつなぐハイランドさくら道や逗子鎌倉ハイランドは、鎌倉エリア最大の桜の名所として春になると多くの人が訪れます。坂道が多い場所のため、変わった桜並木の光景を楽しめるのが特色です。実際の様子や見頃を写真を添えて紹介します。
鎌倉の道・通り

ハイランドさくら道

ハイランドさくら道は、鎌倉市十二所の明石橋交差点から逗子市の久木ハイランド入口交差点までを結ぶ約2kmの通りです。名前の通り、春になると通りに植えられた桜が咲き誇り、美しい桜並木となり多くの人が桜を見に訪れるようになります。
鎌倉の道・通りの訪問レポート

法華堂近くの桜道の桜の様子と見頃

鎌倉市内には桜並木の綺麗な通りがいくつかありますが、その中で観光スポットに行く時に通りやすいのが鶴岡八幡宮からほど近い場所にある桜道です。東西南北に約250メートル(合計500メートル)ほどの長さに数十本もの桜が植えられ、通る人を魅了しています。
鎌倉の道・通り

桜道(鎌倉市雪ノ下・西御門)

桜道は、法華堂跡や大蔵幕府旧跡碑、清泉小学校付近の道です。南北に約250メートル、東西にも約250メートルの道で春になると桜、初夏になると紫陽花が咲き、通る人を魅了します。鶴岡八幡宮から法華堂跡や荏柄天神社、鎌倉宮に訪れる時に通ることが多いです。
鎌倉の展望スポット

天園休憩所裏側の展望スポット

天園休憩所裏には、鎌倉の街を眼下に富士山も見える展望スポットがあります。天園ハイキングコースの勝上献展望台や十王岩からの展望に比べると知名度はあまりありませんが、美しい景色が見られるおすすめの場所です。知らないと通り過ぎてしまいますが、是非立ち止まってゆっくり見て欲しい場所です。
鎌倉の展望スポット

勝上献展望台

勝上献展望台は、建長寺の半僧坊の更に上、天園ハイキングコース上にある展望台です。鎌倉の海や富士山を一望出来る絶景スポットとして人気です。また反対側からは横浜ランドマークタワーや東京スカイツリーまで見たわせます。行くのは少し大変ですが、是非とも訪れて欲しい展望スポットです。
鎌倉の展望スポット

光明寺裏山からの展望

「光明寺裏山からの展望」は、「かながわの景勝50選」に選ばれている展望スポットです。晴れた日であれば富士山と由比ヶ浜を一望出来ます。ただしここ数年はあまり整備されておらず木々が伸びて、冬場しか美しい景色が見られないようになっています。
鎌倉 今は昔

山ノ内配水池からの富士山・富士の眺め

かまくら景観百選の1番である「富士の眺め」で紹介されている「山ノ内配水池付近」ですが、登録された時からは状況が変わり、富士山が見えることに気づく人が稀な残念なスポットになっています。現在の富士山の眺めとなる写真を添えて紹介します。
鎌倉の海と浜と港

腰越漁港

腰越漁港は、鎌倉市腰越にある鎌倉市唯一の漁港です。一般開放されており、釣りに訪れたり景色を楽しみに来る人もいます。ただ開放されていることを知らない旅行者が多いようで、それほど混雑はしません。整備された防砂堤・防波堤からは江ノ島や富士山を一望出来る眺めの良いスポットにもなっています。
鎌倉の海と浜と港

小動岬(八王子山)

小動岬は、七里ヶ浜と腰越漁港の間にある岬です。八王子山と呼ばれることもあります。岬の半分近くは、小動神社と呼ばれる神社です。小動神社内にある展望台からは、江ノ島を含む相模湾を見渡せます。七里ヶ浜からは富士山をバックに雄大な景色が望めます。
鎌倉の海と浜と港

稲村ヶ崎(関東の富士見百景)

稲村ヶ崎は、史跡としても名高い場所ですが、関東の富士見百景・かながわの景勝50選にもなっている絶景スポットです。江ノ電「稲村ヶ崎駅」からもほど近く、簡単に立ち寄れる場所で、海と富士山と江ノ島を同時に見られることで多くの人が訪れます。
鎌倉の海と浜と港

腰越海岸(腰越海水浴場)

腰越海岸は、小動岬から藤沢市までの市境にある海岸です。一般的な説明では小動岬から江ノ島までの海岸の東側と説明されます。夏になると隣接する片瀬東浜海水浴場と合わせて多くの人が海水浴に訪れます。腰越海岸の東端からは江ノ島と富士山が間近に見られる絶景スポットにもなっています。
鎌倉の展望スポット

衣張山 山頂

衣張山 山頂は、鎌倉市内の中でも展望が良いことで有名な絶景スポットです。由比ヶ浜から富士山までを一望出来て、更に鎌倉の街を眼下に見たわせます。行くまでは、やや大変ですが行くだけの価値がある素晴らしい場所です。
鎌倉の展望スポット

鎌倉山・鎌倉山神社近くからの富士山のビュースポット

鎌倉山は、鎌倉市内でも高級住宅街として開発されたエリアですが、いろいろなところから富士山と相模湾を一緒に眺めることが出来ます。その中でも特におすすめなのが、鎌倉山神社近くにある富士山のビュースポットです。あまり知られていない場所ですが、凄く美しい景色を見ることが出来ます。
鎌倉の海と浜と港

材木座海岸

材木座海岸は、鎌倉市の材木座一帯の海岸です。由比ヶ浜と混同視されることもありますが、滑川を境に西が由比ヶ浜で東が材木座海岸となります。由比ヶ浜からは見られない富士山や江ノ島も材木座海岸の東側からは見られることもあり、景色としては材木座海岸の方が好きという方も少なくありません。
鎌倉の海と浜と港

坂ノ下海岸

坂ノ下海岸は、鎌倉市長谷から鎌倉市坂ノ下までの約1.5kmの海岸です。由比ヶ浜との境界がわかりにくいですが、稲瀬川を挟んで東が由比ヶ浜、西が坂ノ下海岸とされています。西端は、稲村ヶ崎までとなっています。ランニングコースとしても人気で、土日ともなれば多くの人が走っています。
鎌倉の海と浜と港

七里ヶ浜(七里ヶ浜海岸)

七里ヶ浜海岸は、鎌倉市の稲村ヶ崎から小動岬までの約3kmの海岸です。由比ヶ浜方面から江ノ島方面に向かう七里ヶ浜沿いの国道134号線沿いからは、富士山と江ノ島が見える区間がしばらく続く絶景スポットにもなっており、ドライブコースとしても人気です。
鎌倉の展望スポット

浄明寺緑地 パノラマ台

浄明寺緑地 パノラマ台は、鎌倉の街と海、そして江ノ島や富士山が一望出来る絶景スポットです。公園の中にあり若干の山道は歩きますが、簡単に行ける絶景スポットとして密かな人気があり、平日でも訪れる人が割といます。富士山と鎌倉の海を一望したい!という方におすすめの場所です。
鎌倉の展望スポット

ハイランド・浄妙寺緑地からの富士山(鎌倉市からの富士・関東の富士見百景)

ハイランド・浄妙寺緑地からの富士山は、国土交通省関東地方整備局が主催した「関東の富士見百景」にも選定されている富士山が綺麗に見える展望スポットです。少し見るだけなら車やバイクで来て、簡単に富士山を見ることが出来るので、歩くことを避けたい方におすすめの富士見スポットです。
鎌倉の海と浜と港

由比ヶ浜(由比ヶ浜海岸)

由比ヶ浜は、鎌倉市の由比ガ浜から長谷2丁目あたりまでの海岸です。鎌倉の海と言えば、由比ヶ浜を想像する人も多く、海水浴場としても有名で、鎌倉駅から徒歩圏ということもあり、多くの人が訪れます。鎌倉の海を眺めに訪れる人は年間を通じて多く、観光スポットにもなっています。
鎌倉の展望スポット

十王岩と十王岩からの展望

十王岩(鎌倉十王岩)は、天園ハイキングコース上にある閻魔大王などが刻まれている岩・石仏です。この十王岩からの眺めは「鎌倉十王岩の展望」として「かながわの景勝50選」にも選ばれているほどの絶景です。天然の要塞と言われた鎌倉の地形がよくわかるスポットです。
タイトルとURLをコピーしました