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常盤八雲神社

常盤八雲神社 鎌倉の神社一覧

常盤八雲神社は、鎌倉市常盤に鎮座する神社です。

12世紀末に建立されたと伝わっており、鎌倉幕府の成立とほぼ同じ時期に創建されたことになっています。

境内は狭いながらも装飾がしっかりと施された社殿が建っています。

なお正式名は「八雲神社」ですが、境内の由緒書等には「常盤八雲神社」と記されているため、ここでは常盤八雲神社としています。

常盤八雲神社 詳細とアクセス方法

  • 読み方:ときわやくもじんじゃ(後述)
  • 旧社格:村社
  • 所属:神奈川県神社庁
  • 法人番号:1021005001996
  • 住所:〒248-0022 神奈川県鎌倉市常盤534
  • TEL:0467-22-3251(御霊神社)
  • 御朱印:なし
  • 参拝可能時間:24時間(夜は危険)
  • 社務所受付時間:社務所なし
  • 拝観時間:24時間(夜は危険)
  • 拝観料:なし(志納)
  • 例祭日:7月第2日曜日(2021年は第4日曜日に実施)
  • どんど焼き・古神札焼納祭:なし
  • 駐車場:なし
  • 駐輪場:バイク・なし/自転車・なし
  • 公式サイト:なし
  • 創建:治承年間(1177年~1181年)

常盤八雲神社へのアクセス方法・行き方

  • 鎌倉駅西口から、江ノ電バス「K1・K6」系統、もしくは東急バス「鎌51」系統に乗車、「八雲神社前」バス停下車、徒歩1分
  • 鎌倉駅西口から徒歩約30分(約2.1km)
  • 江ノ電「長谷駅」から徒歩約21分(約1.7km)
  • 湘南モノレール「 湘南深沢駅」から徒歩約20分(約1.6km)

駐車場が無いため、鎌倉駅からバスで向かうのがおすすめです。

鎌倉駅からは西口正面の道をまっすぐ(市役所方面)に歩くだけなので時間はかかりますが、迷うことはありません。

常盤八雲神社の御祭神

  • 素盞嗚命 ( すさのおのみこと )
  • 速玉之男命 ( はやたまのおのみこと )
  • 伊弉冉命 ( いざなみのみこと )

常盤八雲神社の由緒・歴史

常盤八雲神社の由緒・歴史

  • 治承年間(1177年~1181年):梶原景時の領地であり除災祈願のため建立される
  • 慶長年間(1596年〜1617年):村の矢澤与左衛門光広が熊野社を勧請して八雲神社に合祀する
  • 明治年間(1868年~1912年):御嶽神社・諏訪神社を合祀する

常盤八雲神社のご利益

  • 除災招福
  • 農業守護
  • 産業振興
  • 良縁成就

常盤八雲神社の境内末社

  • 稲荷社

常盤八雲神社の厄祓い・厄年について

行っていない

常盤八雲神社のどんど焼き・古神札焼納祭

行っていない

常盤八雲神社の拝観について

拝観料を徴収する場所がなく、拝観料も必要なし。

常盤八雲神社の読み方

正式名称は「八雲神社」のみであり、法人登録も「八雲神社」で行われていますが、他の八雲神社と区別するため、神社の由緒書きにも「常盤八雲神社」としているため、ここでは「常盤八雲神社」としています。

また「八雲神社」の読み方ですが、神奈川県神社庁の表記は「やもじんじゃ」であり、鎌倉市観光協会の表記も「やもじんじゃ」ですが、鎌倉の神社小事典(かまくら春秋社)・かまくら子ども風土記(鎌倉市教育委員会)では「やもじんじゃ」の表記となっています。

また鎌倉市が設置している案内板でも「Yagumo Jinja」の表記となっているので、ここでは神社庁の表記および鎌倉市の表記に則り「やぐもじんじゃ」としています。

また関係のあるほぼ同じ住所に法人登録してある企業(合同会社常盤八雲)のフリガナが「トキワヤグモ」となっているので、神社名も「やぐもじんじゃ」と思われます。

常盤八雲神社の御朱印

御朱印はなし

常盤八雲神社の訪問・参拝・お祭りレポート

常盤八雲神社へ訪れた時の参拝レポートや常盤八雲神社に関する詳細です。

常盤八雲神社の紫陽花の様子と見頃
夏の常盤八雲神社へ参拝に行ってきた。伝承も紹介

常盤八雲神社の関連リンク

常盤八雲神社のフォトギャラリー

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