鎌倉の国指定史跡

鎌倉の国指定史跡

伝上杉憲方墓

伝上杉憲方墓は、鎌倉市極楽寺にある国指定史跡です。上杉憲方は、南北朝時代から室町時代初期(1335年生誕・1394年死没)にかけての武将・守護大名です。非常にわかりにくい場所にあり、小さな史跡ですが、極楽寺に訪れた時に立ち寄って欲しい場所です。
史跡訪問レポート

和賀江島はどこから見るのが良い?行き方からアクセス方法まで解説

国指定史跡にもなっている和賀江島、景色も良いから訪れてみたいと思ってもGoogle Mapで見るとどこからどう行けば良いのか非常にわかりにくくなっています。和賀江島への行き方からアクセスポイント、ビュースポットまで詳しく解説します。
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和賀江島

和賀江島は、鎌倉市材木座にある国指定史跡です。鎌倉時代の1232年に築かれた防波堤・人工島であり、現存する日本最古の築港遺跡となっており、跡が干潮時には見えます。またこの辺りからの景色は非常に綺麗で晴れて澄んだ日には江ノ島から富士山まで見渡すことが出来ます。
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日野俊基墓(日野俊基の墓)

日野俊基墓(日野俊基の墓・日野俊基卿墓)は、鎌倉市梶原にある国指定史跡です。源氏山公園の一角にありすぐ近くには、日野俊基を祀る葛原岡神社もあります。日野俊基は、後醍醐天皇の忠臣として鎌倉幕府倒幕に活躍しましたが捕らえられ、ここ葛原ケ岡(現・源氏山公園)で処刑されました。
史跡訪問レポート

永福寺跡の中尊寺ハスの様子、咲き始めから終わり、見頃まで紹介

6月の後半から永福寺跡には中尊寺蓮というハスが咲き出します。源頼朝に滅ぼされた奥州藤原氏が拠点としていた岩手県平泉町から贈られた古代種のハスです。2021年は咲き始めた頃から終わるまで毎日見に行ってきたので、その様子をお伝えします。
史跡訪問レポート

初夏の永福寺跡は、とても暑い場所だった

6月の梅雨入り前、国指定史跡にもなっている永福寺跡に行ってきました。初夏でも非常に暑く日陰が少ない場所ですが、展望台からは鎌倉の谷戸の景色も味わえます。永福寺跡に初夏に行こうかな?と考えている方に実際の様子をお伝えします。
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永福寺跡

永福寺跡は、鎌倉市二階堂にある国指定史跡です。永福寺は12世紀後半に作られた寺院でしたが、15世紀初頭に火災の後廃絶しましたが、2007年以降に復元が開始され、基壇(基礎)と苑池が復元されました。現在は若干の観光者が来るものの、平日は近隣の方が集う公園のようになっています。
史跡訪問レポート

初夏の東勝寺跡・北条高時腹切りやぐら に行ってきた

6月の初旬、鎌倉の中でも有名な心霊スポットと言われる東勝寺跡と北条高時腹切りやぐらに行ってきました。もちろん夜は怖くていけないので、昼間ですが昼間でも不気味さを感じ取れる場所でした。実際どんな雰囲気だったのか写真を添えてお伝えします。
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東勝寺跡

東勝寺跡は、鎌倉市小町にある国指定史跡です。ただしほぼ草木が生えてあれた場所になっており、見られるものは「北条高時腹切りやぐら」と「東勝寺旧跡碑」のみとなっています。ハイキングコースの入口にもなっていますが、ハイキングコースが閉鎖されているため、土日でもほとんど人が来ない状態です。
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法華堂跡

法華堂跡は、鎌倉市西御門にある国指定史跡です。源頼朝の墓・北条義時の墓以外にも三浦泰村一族の墓や島津忠久の墓・大江広元の墓・毛利季光の墓もあります。休日だと若干、人も来ますが平日だと見に来る人も少なくお墓ということもあり少し怖い感じがするかもしれません。
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北条義時の墓(法華堂跡 )

北条義時の墓は、鎌倉市西御門にある法華堂跡と呼ばれる国指定史跡にあります。観光マップ等では「法華堂跡(源頼朝の墓・北条義時の墓)」と一緒にされていますが、源頼朝の墓からは100メートルほど東にあり、訪れてみると別の場所のように感じます。
史跡訪問レポート

源頼朝の墓は初夏でも涼しい場所だった

鶴岡八幡宮から鎌倉宮へ向かう場合、裏路地を通って向かうと「源頼朝の墓」の案内板を見つける人も多いでしょう。でもどんな場所なのかな?お墓だから怖い場所なのかな?と思うかもしれませんね。実際に5月の後半、初夏の源頼朝の墓に行ってきたので、その時の様子をお伝えします。
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源頼朝の墓所(法華堂跡)

源頼朝の墓所は、鎌倉市西御門にある法華堂跡と呼ばれる国指定史跡にあります。鶴岡八幡宮からも近く、鎌倉観光・散策で源頼朝をテーマにしているのであれば是非とも立ち寄りたいスポットです。
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