神奈川県・鎌倉市指定史跡

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百八やぐら

百八やぐら(百八やぐら群)は、天園ハイキングコースの覚園寺分岐から覚園寺方面で少し降りていった辺りにあるやぐら群です。一般的なハイキングコースだけだと4つほどのやぐらしか見えませんが、上部に行くとかなり広範囲で多数のやぐらが連なっています。鎌倉市内で最大規模のやぐら群です。
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相馬師常墓やぐら

相馬師常墓やぐらは、鎌倉市扇ガ谷の少しわかりにくい場所、寿福寺踏切から亀ヶ谷坂切通に向かう途中の脇道の奥、少しわかりにくいところにある岩窟内にあるお墓であり、鎌倉市指定史跡です。相馬師常は、鎌倉時代の武将であり相馬氏の初代当主とされています。
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十一人塚

十一人塚は、鎌倉市稲村ガ崎にある鎌倉市指定史跡です。元弘の乱の1つとなる新田義貞の「鎌倉攻め」「鎌倉の戦い」において新田義貞軍の浜手の大将・大館宗氏ら11名が討死したため11人を埋葬し十一面観音堂を建てて霊を弔った場所とされています。
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