鎌倉の景観重要建築物等

鎌倉の景観重要建築物等 鎌倉の景観重要建築物等

鎌倉の建物と言えば寺社が注目されがちですが、明治から昭和初期にかけて建築された建物も数多く残っています。

それらの中で特に市が重要と定め指定したものが、景観重要建築物等です。

中には全く見られない建物もあり景観とは?と思うものもありますが、見られるものは歴史を感じられるものが多くなっています。

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鎌倉の景観重要建築物等

篠田邸(旧村田邸) 鎌倉市景観重要建築物等 指定第3号

篠田邸(旧村田邸)は、鎌倉市由比ガ浜にある昭和初期に建てられた洋館風の建物です。非常に目立つ外観で目にとまり、歴史ある建物であることがわかります。1991年(平成3年)に鎌倉市景観重要建築物等に指定されています。
鎌倉の国の登録有形文化財

かいひん荘鎌倉洋館(旧村田家住宅・国登録有形文化財・景観重要建築物等 )

かいひん荘鎌倉洋館(旧村田家住宅)は、鎌倉市由比ガ浜にある大正時代に建てられた洋館です。国指定の登録有形文化財・鎌倉市景観重要建築物等にもなっています。現在は旅館として利用されており、登録有形文化財の部屋にも宿泊出来ます。
鎌倉の景観重要建築物等

平井家住宅・長屋門 鎌倉市景観重要建築物等 指定第28号

平井家住宅・長屋門は、鎌倉市城廻にある江戸末期・明治時代に建てられた和風建築物です。昔の農家の代表する建築物で郷愁を誘い、時代を感じさせてくれます。平成18年(2006年)4月に鎌倉市景観重要建築物等に登録されました。
鎌倉の景観重要建築物等

小池邸 鎌倉市景観重要建築物等 指定第14号

小池邸は、鎌倉市大船にある昭和初期に建てられた洋風の住宅です。再開発で古い建物が少ない大船駅東口側の中では、少し異質な感じを受け、外観からそれなりに古い建物であることが推察出来ます。平成8年(1996年)3月に鎌倉市景観重要建築物等に登録されました。
景観重要建築物訪問レポート

石川邸(旧 里見弴邸)の内部見学へ行ってきた

鎌倉市の景観重要建築物等になっている石川邸(旧 里見弴邸)の内部見学に行ってきました。以前は行われていることは知っていましたが、検索しても現在行われているかどうかわからず、恐る恐る行ってみたものの、拍子抜けするくらい見学させてもらえました。
鎌倉の景観重要建築物等

石川邸(旧里見 弴邸・西御門サローネ)鎌倉市景観重要建築物等 指定第8号

石川邸(旧里見 弴邸・西御門サローネ)は、鎌倉市西御門にある大正末期から昭和初期に建てられた木造建築物です。洋館と純和風家屋の2つから構成される建物は歴史が感じられます。個人所有の鎌倉市景観重要建築物等の中では珍しく週1回だけですが、一般公開されています。
国登録有形文化財 訪問レポート

10月初旬・秋の鎌倉文学館へ行ってきた

10月初旬の秋、鎌倉市長谷にある鎌倉文学館へ行ってきました。例年であれば10月から11月はバラ園のバラが咲き始める頃ですが、まだ少しバラは早かったものの、美しい建物をゆっくりと見ながら庭園を散策してきました。10月の鎌倉文学館の様子を写真を添えて紹介します。
鎌倉の国の登録有形文化財

鎌倉文学館

鎌倉文学館は、鎌倉市長谷にある昭和初期に建てられた洋風建築物であり、鎌倉ゆかりの文学、特に鎌倉文士をテーマにした資料館です。国の登録有形文化財にもなっている建物は、鎌倉三大洋館とも言われており、とても美しい外観を観に訪れる人もいます。
鎌倉の景観重要建築物等

萬屋本店 鎌倉市景観重要建築物等 指定第37号

萬屋本店は、鎌倉市長谷にある大正時代に建てられた和風建築物(町家)です。現在はリノベーションされてレストラン・ウェディング会場として利用されています。令和3年(2021年)9月に鎌倉市景観重要建築物等に登録されました。
鎌倉の景観重要建築物等

旧三橋旅館蔵 鎌倉市景観重要建築物等 指定第35号

旧三橋旅館蔵は、鎌倉市長谷にある大正から昭和初期に建てられたと考えられる木造2階建ての蔵です。一般公開されていませんが、外観は路上から見ることが出来て、一見して綺麗だけど歴史を感じる蔵だとわかる建物です。令和最初の鎌倉市景観重要建築物等として登録されました。
鎌倉の景観重要建築物等

旧神奈川県営湘南水道鎌倉加圧ポンプ所(旧大仏坂体育館) 鎌倉市景観重要建築物等 指定第34号

旧神奈川県営湘南水道鎌倉加圧ポンプ所(旧大仏坂体育館)は、鎌倉市長谷にある昭和初期に建てられた鉄筋コンクリート造の煉瓦の壁が特徴的な建物です。 立入禁止のため、外観しか見ることは出来ませんが、廃墟のようなイメージがあり歴史を感じさせて...
鎌倉の景観重要建築物等

極楽洞 鎌倉市景観重要建築物等 指定第33号

極楽洞は、鎌倉市極楽寺にある明治後半に作られた江ノ電唯一のトンネルの坑門(トンネル入口)のです。近くからは見ることが出来ず極楽寺駅近くの桜橋という橋の上からしか見ることは出来ません。煉瓦造りの坑門は江ノ電のレトロ感と相まって鎌倉らしい風情を醸し出しています。
景観重要建築物訪問レポート

秋の旧川喜田邸別邸の無料一般公開に行ってきた

例年、春と秋に無料一般公開される旧川喜田邸別邸、秋の無料一般公開に行って旧川喜田邸別邸を見てきました。元となる建物は150年以上経過していると考えられており、とても風情のある建物ですが、年に2回(年によっては3回)しか一般公開されていません。実際に訪れた様子を写真を添えて紹介します。
鎌倉の景観重要建築物等

笹野邸 鎌倉市景観重要建築物等 指定第20号

笹野邸は、鎌倉市佐助にある昭和初期に建てられた和風住宅です。佐助の住宅街にあり、建物自体はほぼ一般道からは見えずひっそりと建っていますが、鎌倉市の景観重要建築物等に指定されています。見学は出来ませんが、結婚式場・結婚披露宴会場として貸出されています。
鎌倉の国の登録有形文化財

旧川喜多家別邸(石島邸・石島家住宅)

旧川喜多家別邸は、鎌倉市雪ノ下にある昭和初期に建てられた洋風建築物です。2021年2月に国の登録有形文化財に登録されました。映画を通じて国際交流に尽力した川喜多長政・かしこ夫妻の別邸として長く使用されていた住宅です。
国登録有形文化財 訪問レポート

国の登録有形文化財の檑亭で季節の天せいろの蕎麦を食べてきた

8月の後半、国の登録有形文化財、鎌倉の景観重要建築物等に指定されている檑亭で、季節の天ぷらがついた天せいろの蕎麦を食べてきました。素晴らしい庭を見た後、美味しい蕎麦や天ぷらを食べて大満足。その時の様子を写真を添えて紹介します。
国登録有形文化財 訪問レポート

檑亭の廻遊式庭園は広くて楽しめる!夏の庭の様子を紹介

まだまだ暑い8月後半、国の登録有形文化財、鎌倉の景観重要建築物等に指定されている檑亭の廻遊式庭園を散策してきました。広いとは聞いていたものの、かなり広くてすべて回るのは大変でしたが、楽しめる庭園でした。檑亭の庭園について写真を添えてお伝えします。
鎌倉の国の登録有形文化財

檑亭

檑亭は、鎌倉山に昭和初期、建てられた(一部移築)和風建築物です。檑亭として「鎌倉市景観重要建築物等」に指定、山門と本館が国の「登録有形文化財」に指定されています。現在は広い庭園を持つ蕎麦を中心とした会席料理店として営業されています。
鎌倉の国の登録有形文化財

鎌倉市長谷子ども会館(旧諸戸邸)

鎌倉市長谷子ども会館(旧諸戸邸)は、鎌倉市長谷にある明治時代に建てられた洋館です。一般公開はされておらず、外観を外から見ることしか出来ませんが外観だけでも相当古いこと、しかし美しい装飾がなされた建物であることはすぐにわかります。
鎌倉の景観重要建築物等

旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)

旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)は、江戸時代末期に創建されたと思われる建物を移築した建物です。ヨーロッパ映画を日本に紹介した川喜多長政・かしこ夫妻が、海外の映画関係者を迎える場として利用していた別邸です。一般公開は年に2回、春と秋に行われています。
鎌倉の景観重要建築物等

川合邸 鎌倉市景観重要建築物等 指定第10号

川合邸は、鎌倉市雪ノ下にある大正時代に建てられた洋館です。鶴岡八幡宮の南側、小町通りから出てきたところの山安鎌倉店の隣にある建物です。一般公開されておらず、外観も夏場は草木でほとんど見えないのに、景観重要建築物等という名称にしているのが不思議に思えます。
鎌倉の国の登録有形文化財

旧華頂宮邸

旧華頂宮邸は、昭和4年(1929年)に建てられた洋館(洋風建築物)です。イギリス調に見える庭園と重厚な雰囲気のある建物は非常に美しくドラマ等の撮影でも使われています。鎌倉市の景観重要建築物等および国の登録有形文化財に指定されています。
鎌倉の景観重要建築物等

旧安保小児科医院 鎌倉市景観重要建築物等 指定第16号

旧安保小児科医院は、大正時代に建てられた洋館の木造建築物です。人通りの多い御成通りにあり、鎌倉駅からも近いため、目にしたことがある人も多いと思います。以前は開放されていて見学出来ましたが、現在は公開されておらず外観のみ見ることが出来ます。
鎌倉の国の登録有形文化財

寸松堂 鎌倉市景観重要建築物等 指定第4号

寸松堂は、昭和初期に建てられた一見するとお城のように見える木造建築物です。特徴ある建物のため、とても目を引きます。鎌倉市の景観重要建築物等および国の登録有形文化財に指定されています。鎌倉彫の店舗のため、購入を検討されているのであれば店舗内も見ることが出来ます。
鎌倉の景観重要建築物等

加賀谷邸 鎌倉市景観重要建築物等 指定第31号

加賀谷邸は、大正時代を中心に建てられた住宅建築物です。鎌倉最古の神社と言われる甘縄神明宮のすぐ近くにあり、和風建築物に洋風部分を加えたレトロモダンな雰囲気があります。公開はされておらず、外観を路上から眺めることしか出来ませんが、近くを通った時は是非とも見て欲しい建物です。
鎌倉の景観重要建築物等

のり真安齊商店 鎌倉市景観重要建築物等 指定第21号

のり真安齊商店は、鎌倉市長谷にある大正時代に建てられた乾物屋の建物です。長谷寺に向かう時に鎌倉駅からのバス停のすぐ前にあり、一見して古い建物だということがわかるようになっています。一般開放はされていませんが、外観を見るだけでも歴史を感じられます。
鎌倉の景観重要建築物等

旅館 對僊閣 鎌倉市景観重要建築物等 指定第19号

對僊閣は、鎌倉市長谷にある昭和初期に建てられた旅館の建物であり、現在も旅館として営業を続けています。長谷寺に続く参道沿いにあり、知らずに通っても目を惹く建物です。通常の旅行予約サイトからは予約出来ませんが、電話で宿泊予約出来ます。
鎌倉の景観重要建築物等

白日堂 鎌倉市景観重要建築物等 指定第13号

白日堂は、鎌倉市長谷にある昭和初期に建てられた、鎌倉彫の工房兼住宅を代表する建物です。現在も鎌倉彫の商品を販売しているため、購入を検討されているのであれば外観だけでなく、店舗内も見ることが出来ます。知らずに通っても目を引く建物です。
鎌倉の景観重要建築物等

東勝寺橋 鎌倉市景観重要建築物等 指定第23号

東勝寺橋は、鎌倉市小町にある大正時代に作られたアーチ状の橋です。江戸時代から東勝寺橋という橋はあったそうですが、現在の橋は大正12年の関東大震災の翌年に建造されたものです。滑川の美しい景観を楽しめるおすすめの場所です。
鎌倉の景観重要建築物等

鎌倉聖ミカエル教会 鎌倉市景観重要建築物等 指定第11号

鎌倉聖ミカエル教会は、小町通りにある昭和初期に建てられた教会です。現在は増改築が行われ外観は建設当時の面影はほぼ無いものの、内部は建設当初のままで残っています。一般公開はされてないものの日曜の礼拝に参加すれば内部も見ることが出来ます。
鎌倉の景観重要建築物等

野尻邸(旧大佛次郎茶亭)鎌倉市景観重要建築物等 指定第30号

野尻邸(旧大佛次郎茶亭)は、鎌倉市雪ノ下にある大正時代に建てられた和風木造住宅です。2020年8月までは「大佛茶廊」というカフェとして利用されていましたが、現在は閉鎖されており見学することは出来ず、外観のみを小路から見ることが出来るようになっています。
鎌倉の国の登録有形文化財

湯浅物産館 鎌倉市景観重要建築物等 指定第25号

湯浅物産館は、鎌倉市雪ノ下にある昭和初期に建てられたモダンな建物です。鎌倉の中心とも言える段葛(若宮大路)沿いにあり、現在はいくつかの店舗が同居して営業を続けています。一般公開はされていないものの、普通にお客さんとしての利用なら店内も見ることが出来ます。
鎌倉の国の登録有形文化財

三河屋本店 鎌倉市景観重要建築物等 指定第22号

三河屋本店は、鎌倉市雪ノ下にある昭和初期に建てられた出桁造りの建物です。鎌倉の中心とも言える段葛(若宮大路)沿いにあり、創業から続く酒店として今も営業を続けています。一般公開はされていないものの、普通にお客さんとしての利用なら店内も見ることが出来ます。
鎌倉の景観重要建築物等

旧村上邸 鎌倉市景観重要建築物等 指定第18号

旧村上邸は、鎌倉市西御門にある昭和初期に建てられた和風木造住宅です。現在は「旧村上邸 鎌倉みらいラボー」として、研修等で貸出可能な施設として利用されています。内部は時折公開されていますが、基本的には施設利用料を支払って利用するようになっています。
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