辺津宮

江島神社 辺津宮 藤沢市・江ノ島の神社
江島神社 辺津宮

辺津宮は江島神社を構成する神社の1つです。江島神社を参拝する場合、多くは最初に訪れます。

江島神社の社務所や朱印所も同じ境内にあります。

江島神社の三宮の中では最も歴史が浅いとされる御宮ですが、それでも800年以上の歴史あります。

かつては、下之宮と呼ばれていました。

辺津宮 詳細とアクセス方法

  • 読み方:へつみや
  • 旧社格:-(江島神社としては県社)
  • 所属:神社本庁(神奈川県神社庁
  • 住所:〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2-3-8
  • TEL:0466-22-4020
  • 御朱印:あり
  • 参拝可能時間:24時間
  • 社務所受付時間:8:30~17:00
  • 拝観時間:8:30~17:00(一部16:30)
  • 拝観料:なし(奉安殿は大人200円/中高生100円/小学生50円)
  • 例祭日:-(江島神社としての例祭日はあり)
  • どんど焼き・古神札焼納祭:なし
  • 駐車場:なし(江ノ島に有料駐車場あり)
  • 駐輪場:バイク・なし/自転車・なし(江ノ島の駐輪場あり)
  • 公式サイト:辺津宮 江島神社
  • 創建:建永元年(1206年)

「へつみや」という読み方は公式サイトで書かれています。なお九州・福岡の宗像大社にも辺津宮はありますが、宗像大社は「へつぐう」と読みます。

辺津宮へのアクセス方法・行き方

江島神社としてのアクセス方法は、江島神社のページをご覧ください。

江島神社の入口となる青銅の鳥居からの時間は概ね下記の通りです。

  • 青銅の鳥居から徒歩約5分(約260メートル)
  • 青銅の鳥居からエスカーまで徒歩3分・エスカー1出口から徒歩約1分

エスカーは江ノ島にある有料エスカレーターで、あまり階段を上らずに辺津宮まで行くことが出来ます。

辺津宮の御祭神

  • 田寸津比賣命(たきつひめのみこと)

宗像三女神の中では次女となる田寸津比賣命です。なお福岡の宗像大社の辺津宮では市杵島姫神を御祭神としています。神社により同じ辺津宮という名称でも、御祭神が変わることがあります。

辺津宮の由緒・歴史

  • 建永元年(1206年):源実朝が創建したと伝わる
  • 延寶3年(1675年):権現造の社殿として再建される
  • 昭和51年(1976年):大改修により、権現造りの現在の社殿が新築される

辺津宮のご利益

  • 美容健康
  • 安産祈願
  • 子授かり・子宝祈願
  • 商売繁盛
  • 旅行・交通安全・海上安全
  • 金運上昇
  • 技芸・芸能
  • 縁結び・良縁祈願

辺津宮の境内末社

辺津宮としての境内社はありませんが、辺津宮の境内には下記の境内社があります。

  • 八坂神社
  • 稲荷社
  • 秋葉社

辺津宮の厄祓い・厄年について

辺津宮としては厄払いは行っていません。江島神社としての厄払いは行われています。

辺津宮のどんど焼き・古神札焼納祭

江島神社として未確認ですが、どんど焼き・古神札焼納祭は行っていないようで、順次お焚き上げをしておるようです。

辺津宮の拝観について

基本的には日の出から日の入りくらいまでが拝観時間です。ただし有料の拝観エリアは、8時30分から16時30分までとなっています。

現状、有料の拝観エリアは「奉安殿」のみです。

  • 拝観料:大人200円 / 中高生:100円 / 小学生:50円  / 小学生未満:無料

辺津宮の御朱印

辺津宮としての御朱印があります。

江島神社 辺津宮 御朱印

江島神社 辺津宮 御朱印

辺津宮近くの朱印所にていただけます。初穂料は各300円です。

辺津宮以外にも江島神社としての御朱印が各種あります。

辺津宮の関連リンク

辺津宮のフォトギャラリー

*パソコンであればクリックで拡大

辺津宮への参道の階段

辺津宮への参道の階段

辺津宮 社殿

辺津宮 社殿

辺津宮 扁額

辺津宮 扁額

辺津宮 社殿の木彫り

辺津宮 社殿の木彫り

辺津宮 社殿の中

辺津宮 社殿の中

辺津宮 社殿

辺津宮 社殿

辺津宮のエスカー出口

辺津宮のエスカー出口

辺津宮の説明

辺津宮の説明

社殿の社紋「向かい波三つ鱗」

社殿の社紋「向かい波三つ鱗」

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