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紅葉山やぐら

紅葉山やぐら 鎌倉のその他の史跡

紅葉山やぐらは、鎌倉市小町にあるやぐら(昔の墓地)です。

この辺りは北条家の屋敷があったあたりであるため、北条家ゆかりの納骨が行われたやぐらだと考えられていますが、定かではありません。

中はほとんど見えませんが、海蔵寺十六ノ井と同じものがあるそうです。

紅葉山やぐら 詳細とアクセス方法

  • 読み方:もみじやまやぐら
  • 文化財区分:-
  • 管理団体:鎌倉市
  • 住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町3-9-54
  • TEL:-
  • 見学可能時間:24時間(外観のみ)
  • 見学料:無料
  • 定休日:なし
  • 駐車場:なし
  • トイレ:なし
  • 売店:なし
  • 車椅子対応:なし
  • 公式サイト:なし

紅葉山やぐらへのアクセス方法・行き方

  • 鎌倉駅から徒歩約13分(約1km)
  • 鎌倉駅から京急バス「鎌23・24・36・20」系統に乗車、「大学前」下車・徒歩約6分(約450メートル)

鎌倉駅から歩いてくるのがおすすめです。

なお冬から初春以外だと草木で茂っていてやぐらがほとんど見えず、通り過ぎてしまうので、冬から初春に訪れるのがおすすめです。

紅葉山やぐらの歴史・由緒

紅葉山やぐらの歴史・由緒
説明板には下記のように書かれています。

史跡 「紅葉山やぐら」 は、 昭和10年(1935年)に発見され、 五輪塔や納骨、 それに “海蔵寺十六井” と全く同じものが出土されておりますが、その時代考証からも、北条執権ゆかりの 納骨といわれております。 平成11年(1999年)の大崩落後の神奈川県教育委員会の調査で も“十六井” が再確認されております。

鎌倉付近では、山腹の岩(第三紀層の凝灰岩質>)をくりぬいて作った穴を 「やぐら」と呼んでおり、鎌倉時代から室町時代における上層階級の墳墓とされております。

この奥にある穴は、第2次世界大戦時の防空壕の跡ですが、 鎌倉西口駅前公園にあるラングド ン・ウォーナー博士(1881-1958年 米国)の顕彰碑にもあるとおり、若かりしころ、 東京美術学校(現在の東京芸術大学)に留学、岡倉天心に私淑した同博士(テオドル・ルーズベ ルト大統領の女婿) は 「文化は戦争に優先する」 と、 京都・奈良・鎌倉の三古都を中心に 「日本の重要文化財リスト」を作成。 そのおかげで、 多くの重要文化財が戦禍から救われました。

この地域は、鎌倉幕府の実力者・旧跡 「北条執権邸」 (歴史的風土特別保存地区内)にあり、 平成13年 <2001年 > の NHK大河ドラマ 「北条時宗』 (第8代執権 1251-84年)生誕の地ともいわれ、文永・弘安の役の二度にわたる蒙古来襲を撃退。”神風” とともに、日本 の歴史に名跡を残しました。

途中から関係ない文章で長くなっていますが、北条執権ゆかりの納骨と言われていると書かれていますが、諸説あります。

海蔵寺十六井と書かれていますが、海蔵寺の十六ノ井は下記のものです。

海蔵寺の十六ノ井

海蔵寺の十六ノ井

なお海蔵寺の略縁記では、十六ノ井は、墓所・納骨やぐらでは無いとしています。

紅葉山やぐらの車椅子・障害者対応

一般道沿いにありますが、一段上がったところにあり草木等があって車椅子では近くまで行くことは難しくなっています。

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紅葉山やぐらへの道

紅葉山やぐらの付近

紅葉山やぐら

紅葉山やぐら

紅葉山やぐら

紅葉山やぐら

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