北鎌倉エリア

鎌倉のお地蔵様

亀ヶ谷坂の六地蔵(地蔵尊)

亀ヶ谷坂のピークあたりにやぐらっぽくなっているところがあり、そこに六地蔵が鎮座しています。1つの岩に六地蔵が彫り込まれているもので、あまり見かけないタイプの六地蔵です。由緒等はわかりませんが、時折花が活けられたりしており、定期的に掃除はされています。
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帰源院(円覚寺塔頭)

帰源院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっています。明治27年(1894年)に夏目漱石が約2週間、ここに参禅しており代表作「門」の舞台になったと言われています。
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蔵六庵(円覚寺塔頭)

蔵六庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっています。2015年に再建された、円覚寺の中でも新しい建物です。拝観は出来ませんが、坐禅会・写経会の会場になることもあり、参加した時に蔵六庵が会場であれば中を見ることは出来ます。
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雲頂菴(円覚寺塔頭)

雲頂庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが「東国花の寺 百ヶ寺」の御朱印をいただく場合に限り、御朱印をいただくために参拝することが出来ます。円覚寺の境内塔頭ですが、円覚寺を経由しなくても訪れることが出来ます。
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富陽庵(円覚寺塔頭)

富陽庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっています。円覚寺の塔頭の中でも参拝者が行かないエリアにあり、知っている人も少なく、特別拝観も行っていないため、情報が少なくなっています。
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伝宗庵(円覚寺塔頭)

伝宗庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっています。境内の半分は北鎌倉幼稚園になっており、園内に御堂があります。円覚寺の中でもここまで訪れる人は少なく、あまり知られていない塔頭です。
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桂昌庵・十王堂・閻魔堂(円覚寺塔頭)

桂昌庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。地獄界の十王の木像が祀られていることから、十王堂とも閻魔堂とも呼ばれています。拝観は可能ですが、入れない時が多くいつ拝観出来るのか、公式に書かれていないのが残念なところです。
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龍隠庵(円覚寺塔頭)

龍隠庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。誰でも参拝出来るようですが、わかりにくい場所にあるため、参拝に訪れる人が非常に少なくなっています。境内は山の中腹にあり、山門や仏殿を見渡せる眺めの良い場所になっています。
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済蔭庵・居士林(円覚寺塔頭)

済蔭庵(現 居士林)は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが、以前は坐禅道場として中に入ることが出来ました。茅葺き屋根の山門が目を引く建物です。
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松嶺院(円覚寺塔頭)

松嶺院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。春から初夏、秋から初冬のみ一般公開をしています。境内からは山門や仏殿を同じ高さから見ることが出来ます。また小説家・開高健、女優・田中絹代、漫画家・清水崑などの著名人の墓地もあります。
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如意庵(円覚寺塔頭)

如意庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。以前は「如意庵茶寮 安寧」としてカフェとして営業していましたが、2020年5月に閉店して以降、原則、拝観不可となっており特別拝観もほぼ行われていない状態です。
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寿徳庵(円覚寺塔頭)

寿徳庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが専用の納経帳を持っている場合に限り、御朱印をいただくために参拝することが出来ます。境内からは円覚寺の境内を眺められる景観のいい場所になっています。
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正伝庵(正傳庵・円覚寺塔頭)

正伝庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっており特別拝観もほぼ行われていないようで、円覚寺の中ではかなり謎とされています。入口には「大用國師塔所」という石塔があり、余計にわかりにくくなっています。
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佛日庵(仏日庵・円覚寺塔頭)

佛日庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。北条時宗の開基廟(墓所)となっており、抹茶もいただけることもあり立ち寄る人も多くなっています。写経会も定期的に行っており、境外に瑞光殿という別院も持っています。
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正続院(円覚寺塔頭)

正続院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが年に数日のみ開放され拝観することが出来ます。元々、正続院は仏舎利を納めるために建立された堂宇でした。
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続燈庵(續灯菴・円覚寺塔頭)

続燈庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが専用の納経帳を持っている場合に限り、御朱印をいただくために参拝することが出来ます。円覚寺がいくら混雑していてもとても静かな境内となっています。
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黄梅院(円覚寺塔頭)

黄梅院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。円覚寺の中でも最も奥に位置しており、黄梅院を見てから引き返していくというのが円覚寺参拝の定番コースにもなっています。円覚寺の拝観出来る塔頭の中でも美しい庭が特徴的です。
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東慶寺

東慶寺は、鎌倉市山ノ内、いわゆる北鎌倉に鎮座する臨済宗円覚寺派のお寺です。北鎌倉駅からもほど近い場所にあり、多くの人が訪れています。明治の中頃までは尼寺で、縁切り寺・駆け込み寺として有名でしたが、明治36年より臨済宗円覚寺派のお寺となっています。
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臥龍庵(円覚寺塔頭)

臥龍庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境外塔頭(塔所)です。円覚寺の入口から東側に進んだところにありますが、一見して普通の民家にしか見えません。原則、拝観不可となっています。
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西来庵(建長寺塔頭)

西来庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが、ゴールデンウィーク頃に特別拝観として一般公開されています。普段は山門の前までしか行くことは出来ません。
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同契院(建長寺塔頭)

同契院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが、正面から見ることが出来ます。同契院の前からは、建長寺の仏殿と法堂が綺麗に並んで見る撮影スポットにもなっています。
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龍峰院(建長寺塔頭)

龍峰院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが、鎌倉三十三観音霊場になっており、御朱印をいただく場合に限り、境内に入って参拝することが出来ます。山門から本堂までは隠れた紅葉スポットになっています。
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妙高院(建長寺塔頭)

妙高院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっていますが、鎌倉三十三観音霊場になっており、御朱印をいただく場合に限り、境内に入って参拝することが出来ます。建長寺の入口にもっとも近い塔頭で、巨大な山門(三門)の手前にあります。
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華蔵院(建長寺塔頭)

華蔵院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境外塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっており、参拝は出来ません。ただし遠方より本堂を見ることは出来ます。元々は龍峰院の向かいにあったそうですが、保寧寺というお寺の跡地に移されたそうです。
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白雲庵(円覚寺塔頭)

白雲庵は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する円覚寺の境内塔頭(塔所)です。円覚寺の中でもかなり西側にあり、ほとんどここまで訪れる人がいないエリアにあります。円覚寺内の塔頭の中ではかなり大きな本堂があります。原則、拝観不可となっています。
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正統院(建長寺塔頭)

正統院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっており、参拝は出来ません。ただし山門の辺りは苔むて雰囲気があります。元々は浄智寺にあったそうですが、建長院内に移されたそうです。
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天源院(建長寺塔頭)

天源院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。原則、拝観不可となっており、参拝は出来ません。ただし立入禁止の看板のあるところから山門までは木々が茂り、雰囲気の良い景観をなしています。
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宝珠院(建長寺塔頭)

宝珠院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。通常は拝観不可となっており、参拝は出来ませんが、やや高い場所にあるため仏殿や法堂などが綺麗に見えるようになっています。
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回春院(建長寺塔頭)

回春院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境内塔頭(塔所)です。境内塔頭の中で唯一、常時拝観ができ、境内最奥に位置しています。境内には可愛らしいお地蔵様が鎮座していたり、御朱印もいくつか種類があります。
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半僧坊(半僧坊大権現・建長寺)

半僧坊は、建長寺の鎮守であり半僧坊大権現を祀っている、いわゆる奥の院です。建長寺の総門から15~20分くらいかかる勝上山の山頂近くに鎮座しています。鎌倉の街・海、そして空気が澄んだ晴れた日なら富士山を見ることが出来る絶景&パワースポットとして人気です。
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禅居院(建長寺塔頭)

禅居院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する建長寺の境外塔頭(塔所)です。建長寺と道を挟んですぐ前にあります。一般公開はされておらず檀家以外は、年1回の寺社特別参拝のみ参拝が可能となっています。
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光照寺

光照寺は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する時宗のお寺です。鎌倉市内でも非常に珍しい隠れキリシタン保護していたお寺として、山門にクルス紋がつけられています。北鎌倉の中でもあまり観光者が来ないエリアなので比較的静かな境内で落ち着けます。
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称名寺(今泉不動)

称名寺は、鎌倉市今泉に鎮座する浄土宗のお寺です。今泉不動と言われることもあります。空海(弘法大師)が創建したと伝わっています。天然の滝があり、静かな境内には滝の音が響き、観光で訪れる人も少ないエリアなだけに落ち着いて参拝することが出来ます。
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明月院

明月院は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する臨済宗建長寺派のお寺です。紫陽花や円い窓(悟りの窓)で非常に有名で、紫陽花や紅葉の時期は非常に混雑します。紫陽花の季節以外も四季それぞれの花が咲き、境内自体が国指定史跡にもなっています。
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長寿寺

長寿寺は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する臨済宗建長寺派のお寺です。春~初夏・秋~初冬の約5ヶ月間の週末のみ一般拝観できます。苔むした庭と四季の移り変わりがとても美しいお寺で、足利尊氏ゆかりのお寺としても人気で、紫陽花と紅葉の時期の週末は大変混雑します。
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円覚寺

円覚寺は、鎌倉市山ノ内・いわゆる北鎌倉に鎮座する臨済宗のお寺です。臨済宗のお寺の寺格である鎌倉五山の第2位の寺院であり、北鎌倉駅から入口まで徒歩1分という近さもあり、非常に多くの人が訪れています。広い境内は、まるで城内のような雰囲気があります。
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浄智寺

浄智寺は、鎌倉市山ノ内、いわゆる北鎌倉に鎮座する臨済宗のお寺です。臨済宗のお寺の寺格である鎌倉五山の第4位の寺院であり、境内は国指定史跡にもなっています。山門から鐘楼門までの参道は、古都鎌倉らしい雰囲気を醸し出す景色が続いており、ゆっくりとした時間が流れています。
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建長寺

建長寺は、鎌倉市山ノ内に鎮座する鎌倉市内でも非常に大きなお寺です。鎌倉五山(臨済宗の寺院の寺格)の第1位であり年間を通じて多くの人が訪れる人気のお寺です。鎌倉三十三観音霊場・鎌倉二十四地蔵霊場にもなっており、御朱印巡りで訪れる人も多くなっています。
鎌倉のお地蔵様

金仙地蔵尊

金仙地蔵尊は、鎌倉市今泉台にある地蔵尊(お地蔵様)です。このお地蔵様があるため前の通りの名前も「地蔵前通り」と名付けられています。地元の方に非常に大切にされているお地蔵様で、例祭やどんど焼きも行われています。
鎌倉のお寺・寺院

今泉寺

今泉寺は、鎌倉市今泉に鎮座するお寺です。白山神社の別当寺として建てられましたが、明治時代の神仏分離に伴いお寺として存続することとなりました。管理している人はいますが、何度か訪れてもいつも無人となっています。境内には墓地もあればやぐらもあります。
鎌倉のお寺・寺院

円応寺(圓應寺)

円応寺は、鎌倉市山ノ内に鎮座するお寺です。十王寺とも言われ、閻魔大王をはじめとする冥府の十王の木像が納められています(実際には9像)。鎌倉二十四地蔵霊場・鎌倉十三仏霊場にもなっており、御朱印巡りで訪れる人も多くなっています。
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