大町

鎌倉のお地蔵様

衣張山 大町登山口近くのお地蔵様

衣張山の大町からの登山道口から2~3分進んだところに小さなお地蔵様が鎮座しています。名称はなく、由緒もわかりませんが小さなやぐらの中にひっそりと置かれており、衣張山から降りてきた時には、ほっとさせてくれる存在です。
鎌倉のお地蔵様

花ヶ谷 花咲地蔵尊

花ヶ谷 花咲地蔵尊は、鎌倉市大町の花ヶ谷と呼ばれるところにあり地蔵尊です。元々この場所に慈恩寺というお寺があり、そのお寺にあったお地蔵様と言われています。石廟のような御堂に入っており、非常に状態の良いお地蔵様です。
鎌倉のお寺・寺院

大宝寺(大寶寺)

大宝寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。少し奥に入ったところにあるため訪れる人も少なく、観光で訪れる人は更に少ないですが、その分、静かで落ち着ける雰囲気があります。佐竹氏ゆかりの寺として、佐竹氏の遠祖にあたる源義光(新羅三郎義光)の霊廟もあります。
鎌倉のお寺・寺院

上行寺

上行寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。お寺なの?神社なの?と思う、そして看板に驚く一風変わった外観から少し入りにくさを感じるかもしれませんが、鎌倉時代に創建された由緒あるお寺です。癌封じにご利益があるとされ、平日でも割と多くの参拝者が訪れています。
鎌倉のお寺・寺院

本興寺

本興寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。日蓮は鎌倉各所の辻(交差点)で説法を行っていました(辻説法)。その辻説法が行われた由緒の1つであった場所に本興寺が建立されました。JR横須賀線が近くに通る割に境内は静かで落ち着いて参拝出来ます。
鎌倉の御堂

名越大黒堂

名越大黒堂は、鎌倉市大町にある大黒様を祀っている小さな御堂です。安国論寺の入口から鎌倉葉山線(県道311)方面に向かって20~30メートルほど歩いた場所にあります。由緒等は全く不明ですが、石造の大黒様が印象的です。
鎌倉のお寺・寺院

安国論寺

安国論寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。日蓮が鎌倉に来て布教を行うために建てた草庵が元になったと言われています。境内の半分は山で、ぐるっと1周出来るハイキングコースのようになっており、自然の中を散策しているように思える参拝コースがあります。
鎌倉のお寺・寺院

妙法寺(鎌倉市大町)

妙法寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。日蓮が鎌倉に来て布教を行うために建てた草庵が元になったと言われています。境内にある石段(石の階段)は苔で覆われ「苔の寺」「苔寺」とも言われおり、また鎌倉の海・由比ヶ浜を一望出来る絶景スポットもあります。
鎌倉のお寺・寺院

常栄寺

常栄寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。境内は狭いものの草花が豊富で四季の変化を楽しめます。常栄寺という名称よりも地元では「ぼたもち寺」の別称で覚えられていることが多く、面白い伝承が残っていいます。毎年9月12日のぼたもち供養には多くの人が訪れます。
鎌倉のお寺・寺院

妙本寺

妙本寺は、鎌倉市大町に鎮座する日蓮宗のお寺です。広い境内には四季の花が咲き、まっすぐ伸びる参道の先にある大きな二天門と呼ばれる門と祖師堂がとても印象的です。比企一族の墓があり、鎌倉殿の13人の1人である比企能員ゆかりのお寺です。
鎌倉のお地蔵様

衣張山山頂のお地蔵様

絶景スポットとしても人気の衣張山山頂に、名もない2体のお地蔵様が鎮座しています。杉本寺方面から平成巡礼道を通ってきたのであれば目の前が開けて絶景が飛び込んでくるところのため、気づくのに少し遅れるかもしれませんが、可愛いお地蔵様なので、是非拝んでください。
鎌倉のお寺・寺院

別願寺

別願寺は、鎌倉市大町に鎮座するお寺です。室町神代には鎌倉公方の台第の菩提寺として、鎌倉での時宗の中心として栄えていました。境内には足利持氏の供養塔と言われる大きな石造の宝塔があります。大町から材木座にかけての御朱印巡りで立ち寄る方が多くなっています。
鎌倉のお寺・寺院

教恩寺(鎌倉市大町)

教恩寺は、鎌倉市大町に鎮座するお寺です。少し奥に入ったところにあるため、わかりにくいところにありますが、鎌倉三十三観音霊場にもなっており、御朱印巡りで訪れる人も少なくありません。境内は広く無いものの、草木が茂り落ち着いた雰囲気があります。
鎌倉の御堂

辻の薬師堂

辻の薬師堂は、鎌倉市大町にある仏堂です。歴史的にかなり古い御堂で元は源頼朝が建立したと言われる医王山東光寺(廃寺)の境内にあったものと言われています。鎌倉国宝館の中にある薬師如来立像や十二神将立像は、この薬師堂に安置されていました。
鎌倉のお寺・寺院

安養院

安養院は、鎌倉市大町に鎮座するお寺です。鎌倉の人気スポット「鶴岡八幡宮」とは反対方向になるため、訪れるのにやや不便を感じますが、鎌倉三十三観音霊場第三番・鎌倉二十四地蔵尊霊場第24番にもなっており、土日ともなれば訪れる人も多くなっています。
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