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海街diary

漫画「海街diary」聖地巡礼 海街diary

海街diaryは吉田秋生による鎌倉を舞台として四姉妹の四女であり異母姉妹の「すず」を中心に描いた漫画作品です。

映画化・ドラマ化もされ非常に人気が高く、鎌倉好きならぜひとも読んで欲しい作品です。

ここでは各話ごとの聖地巡礼先を紹介しています。

コミック「海街diary」タイトル一覧

巻数 話数 タイトル コミック
タイトル
1巻 1 蝉時雨のやむ頃
2 佐助の狐
3 二階堂の鬼
2巻 4 花底蛇
5 二人静
6 桜の花の満開の下
7 真昼の月
3巻 8 思い出蛍
9 誰かと見上げる花火
10 陽のあたる坂道
11 止まった時計
4巻 12 帰れない ふたり
13 ヒマラヤの鶴
14 聖夜に星降る
15 おいしい ごはん
5巻 16 彼岸会の客
17 秘密
18 群青
19 好きだから
6巻 20 いちがいもんの花
21 逃げ水
22 地図にない場所
23 肩越しの雨音
24 四月になれば彼女は
7巻 25 同じ月をみている
26 パンと女子と海日和
27 あの日の青空
28 遠い雷鳴
8巻 29 乙女の祈り
30 恋と巡礼
31 姉との旅
32 満月と言霊
9巻 33 女子の言い分 男子の事情
33 夜半の梅
33 行ってくる(最終話)
34 番外編 通り雨のあとに
海街diary

「陽のあたる坂道」海街diary 第10話(コミック3巻)

海街diary 第10話は花火大会で失恋したすずの転換期となる話です。江ノ電「和田塚」から「極楽寺駅」あたりの風景も豊富に登場して、鎌倉らしさを感じられる話にもなっています。
海街diary

「誰かと見上げる花火」海街diary 第9話(コミック3巻)

海街diary 第9話は、鎌倉花火大会に関係しながら幸・佳乃・すずの3姉妹に新しい恋の予感を感じさせる話が展開されていきます。また腰越・小動岬あたりの景色が描かれていてます。
海街diary

「思い出蛍」海街diary 第8話(コミック3巻)

海街diary 第8話は、香田姉妹の父の一周忌のため山形県に訪れる話です。海街diaryの続編とも言える「詩歌川百景」へと連なる話で鎌倉は一切出てきません。
海街diary

「真昼の月」海街diary 第7話(コミック2巻)

海街diary 第7話は、香田姉妹の祖母の法事に、家を出た香田姉妹の母が来ることで、香田家にトラブルが発生する話です。本当に少女漫画なの?と思うくらい大人の複雑な感情の機微が描かれ、じっくりと読みたく成る話になっています。
海街diary

「桜の花の満開の下」海街diary 第6話(コミック2巻)

海街diary 第6話は、退院してサッカーチームに戻ってきた裕也、それに伴い、いろいろと葛藤する風太とすずの3人の心の様子を桜とともに描いています。風太がすずへの想いを強めていくこともわかる話になっています。
海街diary

「二人静」海街diary 第5話(コミック2巻)

海街diary 第5話は、すずの所属するサッカーチームのもう1人の女の子「みぽりん」が登場して、裕也との三角関係になるお話です。ただここから徐々に風太との関係が深まっていく話にもなっています。
海街diary

「花底蛇」海街diary 第4話(コミック2巻)

海街diary 第4話は、香田佳乃の元カレである藤井朋章とすずのお話です。徐々に香田家に溶け込んでいくすずの姿が描かれています。また鎌倉のいろいろなところが登場しており、鎌倉に住んでいる人なら知っている景色も多く登場します。
海街diary

「二階堂の鬼」海街diary 第3話(コミック1巻)

海街diary 第3話は、すずの鎌倉での学校・サッカーチームでの話がスタートします。それに合わせて鎌倉のいろいろなところが登場してきて、この場所はどこかな?と探すのも楽しいものです。出来る限り第3話で登場する鎌倉の場所を紹介します。
海街diary

「佐助の狐」海街diary 第2話(コミック1巻)

海街diary 第2話は、すずが香田家へ引っ越してくる話と、佳乃が恋人と別れる話です。海街diaryというタイトル通り、鎌倉の海側の風景が多く描かれている内容で、鎌倉に住んでいる人なら知っている景色が数多く登場します。
海街diary

「蝉時雨のやむ頃」海街diary 第1話(コミック1巻)

海街diary 記念すべき第1話は、3姉妹の元に4人目の姉妹が来るまでの話を描いたものです。ただし鎌倉が舞台の漫画ですが、第1話では、鎌倉のココだ!という描写のシーンはなく、ほとんどが山形県での話になっていました。