鎌倉の橋

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鎌倉の橋

廣瀬橋(広瀬橋)

廣瀬橋(広瀬橋)は、滑川の中流域・杉本寺と報国寺の中間くらいにある橋です。昭和初期に作られた橋で、現在も利用されている滑川の橋の中では2番目に古い橋で、車両総重量制限が設けられています。県道204号線(金沢街道)に面している割には目立たない橋です。
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大御堂橋

大御堂橋は、滑川の中流域・釈迦堂切通に向かう途中に通ることが多い橋です。大御堂は、源頼朝が父・義朝の霊をとむらうために建立した勝長寿院(廃寺)の別名で、大御堂橋を渡った先の谷戸の名前も大御堂ヶ谷と言い、そこから名付けられました。
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大蔵稲荷橋

大蔵稲荷橋は、滑川の中流域・大蔵稲荷のすぐ前にかかる橋です。橋の奥は行き止まりのため、通るのはほぼ地元の住んでいる人くらいで、とても静かな場所にあり川のせせらぎと鳥のさえずりを楽しめます。橋の欄干と朱塗りの鳥居が鎌倉らしさと郷愁を感じさせてくれる場所です。
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大町橋

大町橋は、滑川の下流域・JR横須賀線に並行する形でかかる橋です。橋の上からは鯉などの魚がよく見え、行き交う人たちがよく眺めています。滑川の水位を観測する地点にもなっており、神奈川県のホームページで2分毎に画像が配信されています。
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下川橋

下川橋は、滑川の中流域・若宮大路から小町大路に抜ける裏道的なところにある橋です。鎌倉駅からほど近い場所にありますが、観光で来た人だと通ることが無い道にあるため、あまり存在は知られていません。海まで近いですが、渓流のような雰囲気を橋の上から見られます。
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夷堂橋

夷堂橋は、滑川の中流域・本覚寺の前にかかる橋です。鎌倉十橋にも選ばれている橋で、近くに夷堂があったことからこの名前がつけられました。黒い重厚な感じがする欄干が特徴的な橋で、本覚寺の山門と重なって鎌倉らしい風景を描いています。
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琴弾橋

琴弾橋は、滑川の中流域・蛭子神社の近くにかかる橋です。かまくら景観百選にも選ばれている橋で、朱塗りの欄干が目印になっています。人通りの少ない場所にあるため、川のせせらぎと鳥のさえずりが心地よく聞こえます。橋の名前は鎌倉時代の伝承からつけられています。
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宝戒寺橋

宝戒寺橋は、滑川の中流域・宝戒寺の裏側にかかる橋です。小町大路から細い路地を通ってきますが、宝戒寺橋を渡った先は行き止まりで、訪れる人も少ないため、ゆっくりと鳥のさえずりと川のせせらぎを楽しめます。橋からは四季おりおりの景色が眺められる情緒ある橋です。
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閻魔橋

閻魔橋は、滑川の下流域にかかる橋です。かつてこの知覚に閻魔堂と呼ばれる寺院があり、この辺りの滑川を「閻魔川」と呼んでいたことから名付けられました。特色のある橋ではありませんが、橋名からいろいろと歴史が感じられます。
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海岸橋

海岸橋は、滑川の下流域にかかる橋です。海岸から2番目にある橋で橋からも由比ヶ浜が見えます。若宮大路(県道21号線)の「海岸橋」交差点や近くのバス停名が「海岸橋」になっているのは、この橋の名称からです。特色のある橋ではありませんが、鎌倉の歴史を垣間見れる橋です。
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東勝寺橋

東勝寺橋は、滑川の中流域にある橋で、鎌倉で今も一般的に利用されている橋の中では最古です。滑川にかかる橋の中で唯一、橋の下に降りられるようになっており、美しいアーチ型の橋と美しい渓流風景を眺めることも出来ます。滑川にかかる橋ではもっとも美しいと言う人も多い橋です。
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犬懸橋

犬懸橋は、滑川の中流域・杉本寺近くにかかる橋です。滑川がほぼ直角に曲がっているところにかかる橋で、橋からは四季おりおりの景色が楽しめる情緒ある橋です。杉本寺から衣張山に向かう時にも通る橋で、ハイキングを楽しむ人もよく通ります。
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滑川橋

滑川橋は、滑川の河口にかかる橋です。滑川を境に東が材木座海岸、西が由比ヶ浜海岸となっています。国道134号線にかかる橋で非常に交通量が多い橋ですが、左右に歩道もあり徒歩でも安心して割ることが出来ます。特色のある橋ではありませんが、橋の上から鎌倉の2つの海岸を眺められます。
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