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谷戸坂の切通・女坂から男坂まで散策してきた

谷戸坂の切通・女坂 切通訪問レポート

谷戸坂の切通には「男坂」と「女坂」の2ヶ所があり、Google Mapで見ると結構離れています。でも実際にはGoogle Map上には無い道があり、良い散策コースになっています。

実際に女坂から男坂まで歩いた様子を写真を多めに紹介します。

ただし私有地も通るようで通行禁止になっていることもあるようなので、通行禁止になっている時は通らないようにして下さい。

谷戸坂の切通・女坂から男坂までのルート

谷戸坂の切通の女坂から男坂までのルートをGoogle Map上に書くと下記のようになります。

谷戸坂の切通(女坂)の道順

Google Map上には無いコースです(2022年1月現在)。

谷戸坂の切通(女坂)の入口

まずは谷戸坂の切通の女坂の入口へ

谷戸坂の切通(女坂)

階段を上って進んでいくと切通らしい雰囲気が近づいてきます。

谷戸坂の切通(女坂)

カーブを抜けるといきなり切通らしい風景が全開に!

谷戸坂の切通(女坂)

崖の高さは3~5メートルくらいはあって、まさに切通!という雰囲気です。

谷戸坂の切通(女坂)

途中にやぐらがあり、やぐらの下の部分は石で綺麗に整えられていました。

谷戸坂の切通(女坂)

やぐらの中には墓石があり、定期的に訪れているようでした。

谷戸坂の切通(女坂)

やぐらを超えて坂道を上っていきます。

谷戸坂の切通(女坂)

カーブを超えると切通らしさは徐々に失われていき、普通の山道のようになります。

谷戸坂の切通・女坂

途中、分岐しているところがありますが、左側に進むと墓地がありました。青蓮寺の墓地なのかな?

谷戸坂の切通・女坂の墓地からの景色

墓地からは手広方面の街並みが望めるようになっています。

谷戸坂の切通(女坂)

振り返るとやぐらのあたりが特に印象的な景色でした。

谷戸坂の切通・女坂

更に進むと倒木があったりして、完全には整備されていないようです。

谷戸坂の切通・女坂

大雨が降ったら土砂崩れしそうな道を通って先へと進みます。

谷戸坂の切通・女坂

少し進むと分岐しています。左側はかなり奥まで道がありそうですが、右側は少し先が開けて見えます。

谷戸坂の切通・女坂

Google Mapで男坂の方向を見ると右側になっていたので右側のルートを選択

谷戸坂の切通・女坂近くの庚申塔

少し進むと庚申塔がありました。

谷戸坂の切通

そして進んでいくと開けたところに出ます。

谷戸坂の切通

開けていて、田畑が見えてのどかな光景です。

谷戸坂の切通

一応、道っぽく人が通った跡のあるところを通って先へと進みます。

谷戸坂の切通

私有地との区切りのためか、柵が設けられていて、その先に庚申塔らしきものが見えてきました。

谷戸坂の切通の庚申塔

前の庚申塔は3つでしたが、こちらが5つ並んでいます。

谷戸坂の切通

更に先へと進みます。

谷戸坂の切通

きちんとした柵が今度は右側についていました。

谷戸坂の切通

この辺りも開けていて遠くまで見渡せます。

谷戸坂の切通

右側はかなり2階建ての家の屋根とほぼ同じくらいの高さの斜面になっています。

谷戸坂の切通

落ちたら危険ということできちんとした柵が作られたのでしょうね。

谷戸坂の切通・男坂

そして右斜前方を見ると男坂の上の部分が見えてきました。

谷戸坂の切通

すると上記の写真のようにコンクリート製のキレイな階段が

谷戸坂の切通・男坂

階段を降りると男坂の裏側にたどり着きました。

谷戸坂の切通(男坂)

谷戸坂の切通、女坂の入口からここまで、ゆっくり写真を撮りながら歩いてきて15分ほどでした。

往復でも30分くらいなので、軽い散策コースになっています。

谷戸坂の切通を見に行こう

谷戸坂の切通・女坂

今回、初めて女坂から男坂までGoogle Map上に無い道を歩いてみましたが、こういった道があるのが面白いな~と感じました。

時期は1月ということもあり、汗をかくこともなく歩けたのも良い点でした。夏だったら、もっと疲れるコースになるでしょう。

谷戸坂切通は、あまり有名では無い切通ですし、男坂は開発と崩落の危険性から将来的にはなくなるのではないか?とも言われています。

なので出来るだけ早いうちに、まだ存在するうちに見に行かれてみてはいかがでしょうか?

以上、谷戸坂の切通・女坂から男坂までの散策レポートでした。

  • おおよその住所:〒248-0036 神奈川県鎌倉市手広2-36付近
  • 管理団体:-
  • TEL:-
  • 見学可能時間:24時間(夜は非常に危険)
  • 見学料(入場料):なし

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