春の峯山散策路(峯山常盤ハイキングコース)のハイキングレポート

峯山散策路からの富士山 葛原岡大仏ハイキングレポート

源氏山公園の葛原岡・大仏ハイキングコースから入り、峯山散策路をを梶原口までハイキングしてきました。

初めてのハイキングコースでしたが、富士山や海の見えるスポットが点在しており、また春ということで桜も見られ、楽しいハイキングでした。

その時のコースタイムや景色を写真を添えて紹介します。

今回の峯山散策路のルートとコースタイム

今回は、鎌倉駅から歩いて源氏山公園に入り、源氏山公園から葛原岡・大仏ハイキングコースを経由して、峯山散策路に入って、梶原口まで抜ける、峯山散策路の最も一般的なルートです。

途中、写真を撮ったり休憩したりして、かなりゆっくり目のペースでの散策でした。

  • 9:30=鎌倉駅西口を出発
  • 10:40=源氏山公園側口 通過
  • 10:45=峯山散策路 分岐 通過
  • 10:53=タチンダイ入口合流点 通過
  • 10:58=野村総合研究所跡地グランド 到着
  • 11:10=野村総合研究所跡地グランド 出発
  • 11:15=野村総合研究所跡地 到着
  • 11:20=野村総合研究所跡地 出発
  • 11:26=御所の内合流点 通過
  • 11:35=峯山山頂 到着
  • 12:00=峯山山頂 出発
  • 12:07=汐見台 到着
  • 12:17=八雲神社口 合流点 通過
  • 12:37=舗装された道に出る
  • 12:40=梶原口 到着

梶原口はバス停が分散しており、グルメシティ(イオン系スーパー)の前よりも、2分ほど歩いた横浜トヨペット前のバス停からの方がバスの本数が多いです。今回は、横浜トヨペット前のバス停(バス停名は同じ梶原口)からバスに乗り、鎌倉駅まで戻りました。

なお今回のルートで一番大変だったのが、鎌倉駅から源氏山公園側口までです。

銭洗弁財天の前のアスファルトで舗装された坂道が一番急であり、大変でした。

それ以外は、正直なところほぼ高低差がなく、楽なルートです。

なお鎌倉駅西口から源氏山公園側口までは30分ほどですが、鎌倉駅前のファミマで行動食等を購入したり、銭洗弁財天を参拝したため1時間以上かかっています。

鎌倉駅から梶原口まで約3時間かかっていますが、通常ならこの半分の時間(約90分)が一般的なコースタイムです。

源氏山公園側口から梶原口までの峯山散策路の様子

今回のハイキングの様子を写真を添えて紹介します。

源氏山公園から源氏山公園側口まで

源氏山公園

鎌倉駅から銭洗弁財天の前の急な坂道を上ってくると源氏山公園に入りますが、源氏山公園に入る前に上記写真のようにUターン気味に曲がります。

源氏山公園

すると上記写真のところに出ますが、石垣の奥は源氏山公園です。上記写真の左側の道へと進みます。

葛原岡・大仏ハイキングコースの途中の一般道

少し進むと上に向かう左側の道と下に向かう右側の道にわかれますが、左側の上に向かう道へと進みます。

葛原岡・大仏ハイキングコースの途中の一般道から見える海

途中、左側が開けて海が見えます。マンションっぽい建物が見えますが、このマンションの辺りは逗子です。

ここを超えてまっすぐ進んでいくとアスファルトで舗装された道が終わり、砂利道に切り替わります。

葛原岡・大仏ハイキングコースの途中の一般道

この辺りから源氏山公園側口(銭洗弁財天側口)と呼ばれる登山口(ハイキングコース入口)となります。

葛原岡・大仏ハイキングコースの途中の一般道

最後の民家を超えると本格的なハイキングコースへと入ります。

源氏山公園側口(銭洗弁財天側口)から峯山散策路 分岐まで

大仏ハイキングコース

葛原岡・大仏ハイキングコースを大仏方面へと歩いていきます。

大仏ハイキングコース

すぐに案内の無い分岐が出ますが、ルート(左側)へと進みます。

大仏ハイキングコース

階段になっているところへ出るので、そのまま降りていくと

 

峯山散策路の入口

降りたところが峯山散策路の入口です。

峯山散策路の入口

鎌倉峯山の会の方が作ってくれた案内があります。

このままハイキングコースに沿って峯山方面へと歩いていきます。

峯山散策路の入口から野村総合研究所跡地グランドまで

峯山散策路(峯山常盤ハイキングコース)

特に景観が良い訳ではなく、普通に木々に囲まれたハイキングコース(登山道)を歩いていきます。

峯山散策路

しばらくすると案内板がありました。

峯山散策路 タチンダイ口との合流地点

タチンダイ(北条氏常盤亭跡)口からの合流地点です。

以前、タチンダイから峯山散策路に入ろうとしたことがあるのですが、倒木が凄くて諦めたことがあるのですが、今は整備されたかな?

峯山散策路

しばらく歩いていくと少し整備されたところに出ます。鎌倉峯山の会の方が整備をしている場所に出ます。

峯山散策路

少し歩くと前が突然開けてきます。そして…

野村総合研究所跡地グランド

グランドが現れます。野村総合研究所跡地グランドというもので、一般開放されています。

そして前方には…

峯山散策路(峯山常盤ハイキングコース)

富士山が見えます!

いつも見られる訳ではないですが、晴れて空気が澄んだ時なら見られます。夏場だと見られない時が多いかな…

野村総合研究所跡地グランド

南側にはヤマザクラの桜並木があります。

野村総合研究所跡地グランド

しばらくここで富士山と桜をみながら休憩しました。近所の方が子どもを連れて遊びにきており、のどかな光景でした。

野村総合研究所跡地グランドから野村総合研究所跡地まで

野村総合研究所跡地グランド

野村総合研究所跡地グランドをあとにして、先へと進みます。

野村総合研究所跡地付近の竹林

この辺りは竹林がありました。

峯山散策路(峯山常盤ハイキングコース)

そして野村総合研究所跡地に残る建物が見えてきます。

野村総合研究所跡地

まもなく取り壊される建物です。

野村総合研究所跡地

ここでしばし野村総合研究所跡地を見学。

ここにトイレもあり水道もあるので、トイレはここで済ませておくのがおすすめです。

野村総合研究所跡地から峯山山頂まで

野村総合研究所跡地

野村総合研究所跡地を出発して先へと進みます。

峯山散策路 K508

しばらく進むと「K508」と書かれた看板がありました。分岐になっています。

峯山散策路

御所の内口との合流点です。下のところには「御所ノ内経由市役所通り(コンビニ7-11)」と書かれています。コンビニ7-11とは、セブン-イレブン 鎌倉市役所通り店のことです。

峯山散策路

しばらく散策路(登山道)を歩いていきます。

峯山散策路

しばらく歩いていくと分岐に出ます。

峯山散策路

左側に進むと峯山 山頂とのこと

峯山散策路 峯山山頂

峯山山頂ということで立ち寄ります。

峯山山頂の景色は別途違う記事で紹介しますが、海や富士山が見える絶景スポット!

更にこの時期は樹齢200年以上のヤマザクラが咲いてとても美しい場所です。

峯山散策路 峯山山頂

見上げると桜が天井のようになっていて、桜のトンネルならぬ桜のドームになっていました。

ここ春・桜の季節は凄くおすすめです!あまりにも良くて30分近くここにいました。

峯山山頂から汐見台経由、八雲神社口 合流点まで

峯山散策路

峯山山頂を後にして先へ進みます。この辺りからヤマザクラが多く、美しい桜を見ながら進みます。

途中、殿入り口との合流点もあります。

峯山散策路

途中、子どもたちが遊べる広場もありました。

そして汐見台と呼ばれる開けた場所へ

峯山散策路のヤマザクラ

この辺りもヤマザクラが多くなっています。

峯山散策路から見る海

汐見台と名付けられているだけあって、海も見えます。

峯山散策路 八雲神社口 合流点

八雲神社口との合流点もあります。

八雲神社口 合流点から梶原口まで

峯山散策路

八雲神社口との合流点から梶原口へと進みます

峯山散策路

途中、宮崎アニメ(トトロとか)に出てきそうな笹薮のトンネルをくぐっていきます。

峯山散策路

少し進むと杭が打たれているところに出ます。ここまで来れば終点はすぐそこです。

峯山散策路

舗装された道が見えてきて、民家も見えてきます。

峯山散策路 梶原口

舗装された坂道を降りていきます。

峯山散策路 梶原口終点

そしてゴール!

峯山散策路 梶原口付近

クリーニングと書かれた看板が見え、短い階段が見えますが、ここはグルメシティというイオン系列のスーパーマーケットがあります。

グルメシティ 鎌倉店

喉が乾いていたり、お腹が空いていたらここでとりあえず何か買えば良いですよね。

梶原口 バス停

グルメシティの眼の前がバス停なので、バスに乗って帰りやすいです。

ただしグルメシティの前のバス停よりも2分ほど歩いたところにある横浜トヨペット前のバス停(バス停名は同じ梶原口)の方がバスの本数が多いので、しばらくバスが来ないと思ったら、もう1つの梶原バス停に向かってください。

今回のルート・コースがおすすめの人

今回のルートは、気軽に散策したい、良い景色もみたい、3月下旬から4月上旬ならお花見も兼ねてハイキングをしたいという人向けです。

アップダウンも少ないルートなので、初心者にもおすすめです。

帰りはバス停がすぐ近くというのも嬉しいところです。

ただ桜が咲き出す頃には蜂も出てくるので、少し注意してくださいね。

以上、春の峯山散策路(峯山常盤ハイキングコース)のハイキングレポートでした。

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